Aulia

【基本情報】
原産国名: インドネシア
エリア名: フローレス島
農園名: チョロ高原
農園の広さ: 8ヘクタール
収穫量: 5t
収穫時期: 1年1回 (4月~8月)
生産者名: アルディ氏


【加工・選別】
精製方法: ウォッシュド、ナチュラル、ハニー
選別方法:
選別機有り
フルハンドピック


【その他の情報】
品種名: ティピカ
標高: 1400m~1500m
年間降水量: 1900mm
昼夜の温度: 昼 19-24℃ | 夜14-17℃
スクリーンサイズ:15-16【M】
含水率: 11%


インドネシア・フローレス島の豊かな大地が育む、こだわりのコーヒー

フローレス島に位置するチョロ高原は、肥沃な土壌と温暖な気候に恵まれ、コーヒー栽培に最適な環境を提供しています。ここで生産されるコーヒーは、伝統と革新が融合したアルディさんの手によって丹念に育まれています。

アルディさんは2010年にコーヒー農園の運営を開始し、5世代にわたる家族の伝統を受け継ぎながら、独自の品質管理と精製方法でコーヒー豆の魅力を最大限に引き出しています。彼の農園1.5ヘクタールが誇るコーヒー豆の約70%は、栽培が難しく、収穫量は少ない希少種ティピカ。20年を目安に植え替えを行い、植林にも注力することで、常に新鮮で高品質なコーヒーを供給しています。

精製方法はウォッシュド、ナチュラル、ハニーと多岐にわたり、フルハンドピックによる丹念な選別。品質の悪い豆は早い段階で除外。これにより、カビや割れ、傷がなく、腐敗することのない、香り豊かで味わい深いコーヒー豆を実現しています。さらに、アルディさんは日本の厳しい基準に基づいた正しい精製手順を、自身だけでなく取引する農家全体に徹底させることで、安定した年間収穫量10〜12トンを保っています。

また、今回収集された豆は、5名の信頼できる農家からも集められ、地域全体で品質向上に取り組む姿勢が感じられます。アルディさんが目指すのは、単なるコーヒー豆ではなく、コーヒーを通じてチョロ高原の農家の生活向上に貢献するという大きな想い。日本の皆さまに、香り高く、味わい深いコーヒーを通して、その情熱と伝統を感じていただきたいと願っています。

このこだわり抜かれた一杯には、アルディさんと彼の家族、そして地域の全ての農家の想いが詰まっています。ぜひ、その深い味わいとストーリーを、あなたのひとときに。

Dady

【基本情報】
原産国名: インドネシア
エリア名: フローレス島バジャワ地区ボロンガ村
農園名: ボロンガ農園
農園の広さ: 1ヘクタール
収穫量:10t
収穫時期: 1年1回 (4月~8月)
生産者名: デディ氏


【加工・選別】
精製方法: ウォッシュド、ナチュラル、ハニー
選別方法:選別機
選別機有り
フルハンドピック


【その他の情報】
品種名:S795
標高: 1300m~1800m
年間降水量: 1900mm
昼夜の温度: 22-24℃ | 15-18℃
スクリーンサイズ:15-16【M】
含水率: 11%


「インドネシア・フローレス島バジャワの至宝 — ボロンガ農園が育むこだわりの一杯 —」

インドネシア・フローレス島バジャワ地区ボロンガ村に位置するボロンガ農園は、豊かな自然環境と理想的な気候に支えられた、こだわりのコーヒー生産地です。1ヘクタールの広さに広がるこの農園では、年間約10トンの収穫があり、収穫は4月から8月の1年1回行われます。
デディ氏は2008年よりコーヒー事業に携わり、2021年からはフルウォッシュ、ナチュラル、ハニーといった現代的な精製方法を取り入れ、徹底した品質管理を実践しています。選別工程では選別機とフルハンドピックを組み合わせ、作業環境の清潔さや異物、害虫の混入防止にも細心の注意を払い、品質の悪い豆は早期に除去。さらに、乾燥工程では豆を温室内で直射日光を避けながら乾燥させるなど、細部にまでこだわっています。
農園では唯一栽培されている品種S795に強いこだわりを持っています。S795は栽培が容易で、化学薬品の使用を必要としないため、伝統を受け継いだ農園ならではの安心感と信頼性があります。30年以上成長した木は適時植え替えを行い、積極的な植林活動により、持続可能な生産体制を確立しています。
今回収集された豆は、デディ農園のハニー製法の豆と、ナチュラル製法の豆を約4名の信頼ある農家から集めたものです。さらに、現在0.5ヘクタールの農地拡張が進められており、今後の収穫量増加が期待されています。
デディ氏が目指すのは、顧客の厳しい基準をクリアし、香りと味わいに優れたコーヒー豆を提供すること。そして、コーヒーを通じて日本との協力関係を深め、バジャワの人々の生活向上に貢献するという強い想いが込められています。豊かな自然と伝統の技術が融合したボロンガ農園のコーヒーを、ぜひご堪能ください。

Iwan

【基本情報】
原産国名: インドネシア
エリア名: 北スマトラガヨ地区
農園名:プトラ・ガヨ
農園の広さ: 2.5ヘクタール
収穫量: 2t
収穫時期: 1年1回 (9月~6月)
生産者名: イワン氏


【加工・選別】
精製方法: セミウォッシュド、ウォッシュド、ナチュラル、ハニー
選別方法:
選別機有り
フルハンドピック


【その他の情報】
品種名: ブルボン、ティムティム、アテンスーパー
標高: 1200m~1650m
年間降水量: 2000mm
昼夜の温度: 昼 20-25℃ | 夜16-17℃
スクリーンサイズ:15-16【M】
含水率: 11%

「伝統と革新が生む至高の一杯 ー インドネシア・プトラ・ガヨ農園の挑戦」

北スマトラガヨ地区の高地に位置する「プトラ・ガヨ」農園は、インドネシアの豊かな自然環境と、理想的な気候条件(標高1200~1650m、年間降水量約2000mm、昼20~25℃、夜16~17℃)のもと、こだわりのコーヒー生産を実現しています。2.5ヘクタールの広大な農園で、イワン氏は2006年の大学卒業後、コーヒー業界での経験を経て2013年から自身のコーヒービジネスを開始。幼少期からコーヒーに親しんだ背景を活かし、ブルボン、ティムティム、アテンスーパーといった多様な品種を栽培することで、先祖代々受け継がれた伝統と文化を大切にしながら、より複雑でユニークな味わいを追求しています。
プトラ・ガヨでは、セミウォッシュド、ウォッシュド、ナチュラル、ハニーといった多彩な精製方法を駆使し、最新の選別機とフルハンドピックによる丁寧な選別プロセスを取り入れることで、品質の高いグリーンビーンズの生産に注力。特にセミウォッシュドの工程では、収穫したコーヒーチェリーを当日中に処理し、過発酵を防止するとともに、乾燥前に豆を3~4回洗浄する工夫で、常に清潔な状態を保っています。さらに、農家から受け取るコーヒーチェリーの品質チェックを徹底し、正確な精製手順の維持に努めています。
また、プトラ・ガヨ農園では、イワン氏が普段取引している4人の信頼ある農家と協力しながら、持続可能な生産体制を築いています。現状では約2トンの収穫を実現していますが、今後は農園の拡張を進め、最適な土地の確保により生産量の増加を目指すとともに、正しい精製方法に基づいた輸出基準をクリアする高品質なコーヒーの提供を計画しています。
イワン氏は、これまでの経験と技術を生かし、日本との協力関係をさらに深め、コーヒーを通じた持続可能な農業の発展と、地域の生活向上に貢献することを強く願っています。伝統と革新が融合したプトラ・ガヨのコーヒーが、皆様の一杯に新たな感動と豊かな味わいをお届けします。

jyoneru

【基本情報】
原産国名: インドネシア共和国
エリア名: リントン地区(北スマトラ州
) 農園名: Swizera Coffee
農園の広さ: 2ヘクタール
収穫量: 1~2トン
収穫時期: 1年に2回(5月~7月、11月~1月)
生産者名: ジョネル氏

【加工・選別】
精製方法: セミウォッシュド(Semi-washed)
選別方法:
・選別機あり
・ハンドピックなし

【その他の情報】
品種名: Ateng Super, Sigararutang
標高: 1,450m
年間降水量: 2,760mm
昼夜の温度: 昼 24-25℃ | 夜 14-16℃


インドネシア・リントン地区の伝統と情熱が詰まった「Swizera Coffee」
インドネシア共和国北スマトラ州リントン地区に位置する「Swizera Coffee」は、家族の伝統と30年以上にわたる経験が息づくコーヒー農園です。2ヘクタールの広さを誇るこの農園では、年間2回(5~7月と11~1月)の収穫で1~2トンの豆を生産。豊かな火山性土壌と、昼24~25°C、夜14~16°C、年間降水量2,760mmという理想的な気候条件の中で、Ateng SuperとSigararutangという2つの品種を育てています。
ジョネル氏は、1990年代に家族所有の農園で初めてコーヒーに触れ、2006年には自らのプロセス所を設けるなど、独自の製造工程を確立。Ateng Superは天候の変動にも強く、大粒で存在感のある豆を実らせ、Sigararutangは早期に実を結び、害虫にも強いことから、両者の特性を生かした魅力的なコーヒー作りに取り組んでいます。
精製は伝統に根ざしたSemi-washed方式を採用。選別工程では選別機を活用し、豆の色や香りによる厳格なチェックで、発酵臭など不良な豆は確実に除外しています。現状、ハンドピックは行っていませんが、代々受け継がれてきた手法を大切にしつつ、安定した品質の維持に努めています。 また、リントン地区は面積が限られているため、植え替えは通常20年ごととされています。新しい土地を購入した場合には植林も積極的に行い、今後は農園の拡大と栽培方法の見直しによって、収穫量の増加も見込んでいます。
さらに、ジョネル氏はコーヒーを通じた日本との連携にも大きな期待を寄せています。将来的には、日本側からの教育用資料の提供や、リントンの気候に適した苗の無償提供などの支援を受けることで、地元小農家の所得向上にも貢献したいと考えています。こうした協力関係が実現すれば、地域全体の発展と、より高品質なコーヒーの生産に繋がることでしょう。 ジョネル氏の豆には、家族の歴史と情熱、そしてリントン地区ならではの豊かな大地の恵みがしっかりと詰まっています。伝統の技と革新の精神が融合した一杯を、ぜひお楽しみください。

Jemus

【基本情報】
原産国名: インドネシア共和国
エリア名: リントン地区(北スマトラ州)
農園名: James Ondo Lintong
農園の広さ: 3ヘクタール
収穫量: 2~3トン
収穫時期: 1年に2回(5月~7月、11月~1月)
生産者名: ジェームス氏


【加工・選別】
精製方法:
セミウォッシュド(Semi-washed)
ナチュラル
選別方法:
・選別機あり
・ハンドピックなし


【その他の情報】
品種名: Ateng Super, Sigararutang, Garunggang, Kopi Jember,
標高: 1,450m
年間降水量: 2,760mm
昼夜の温度: 昼 24-25℃ | 夜 14-16℃

James Ondo Lintong」― 26年の歴史と伝統が息づくコーヒー農園

インドネシア共和国北スマトラ州リントン地区に位置する「James Ondo Lintong」は、家族の伝統を受け継ぎながら、26年にわたって丁寧に育まれてきたコーヒー農園です。3ヘクタールの広大な大地で、年間2回(5~7月と11~1月)の収穫期に合わせて、2~3トンの豆を生産。高地1,450mの環境、年間降水量2,760mm、昼は24~25°C、夜は14~16°Cと、コーヒーの生育に最適な条件が整っています。
農園では、Semi-washedとNaturalの精製方法を採用し、選別は最新の選別機を活用することで、常に均一な品質を保っています。これまでハンドピックは行わず、伝統的な手法を守りつつ、正しい処理方法を徹底しているのが特徴です。
栽培されている品種はAteng Super、Garunggang、Kopi Jember、Sigararutangの4種。中でも、Kopi Jemberは害虫に強く、その卓越した耐性から特に愛されており、その他の品種は代々の木を新たに植え替えながら維持されています。一般的に、20~25年ごとに植え替えを行い、今後の農園拡大に合わせた持続可能な生産体制の確立にも努めています。
また、農園の土壌はトバ湖近くの有名な休火山地域ならではの豊かな火山性土壌が広がり、化学農薬を使用せず、動物農場の廃棄物を天然肥料として活用するなど、自然と共生する農法を実践。さらに、収穫時には小農家から仕入れるコーヒーチェリーの品質を厳しくチェックし、良質なものとそうでないものを明確に区別。知識の共有を通じて、より良い収穫を目指す取り組みも行っています。
ジェイムス氏は、先代から受け継いだ豊かな経験と情熱をもとに、美味しいコーヒー豆の生産を追求し続けています。そして、将来的にはビジネスの拡大を図り、「James Ondo Lintong」のブランドが日本をはじめ、世界中に広がることを強く期待。地域の伝統と革新が融合したこのコーヒーから、ぜひその奥深い味わいと物語を感じ取っていただきたいと思います。

Gokuma

【基本情報】
原産国名: インドネシア共和国
エリア名: リントン地区(北スマトラ州)
農園名:ゴクマ農園
農園の広さ: 3ヘクタール
収穫量: 3トン
収穫時期: 1年に2回(5月~7月、11月~1月)
生産者名:ゴクマ氏

【加工・選別】
精製方法:
セミウォッシュド(Semi-washed)
選別方法:
・選別機あり
・ハンドピックなし

【その他の情報】
品種名: Ateng Super,Garunggang, Kopi Jember,
標高: 1,450m
年間降水量: 2,760mm
昼夜の温度: 昼 24-25℃ | 夜 14-16℃

ゴクマさん農園」― 28年の歴史を誇る高品質なコーヒー

インドネシア共和国北スマトラ州リントン地区に位置する「ゴクマさん農園」は、1997年より家族の伝統を受け継ぎ、28年にわたって高品質なコーヒー生産に取り組んでいます。3ヘクタールの広大な農園で、年間2回(5~7月と11~1月)の収穫期に合わせ、約3トンの豆を丹念に生産。農園は標高1,450mに位置し、年間降水量2,760mm、昼は24~25°C、夜は14~16°Cという恵まれた自然環境の中で育まれています。
栽培されている品種は、Ateng Super、Garunggang、そして香り豊かなKopi Jember。これらの品種は、害虫に強く、長期間にわたり実り続ける特性があり、世代を超えて大切に育てられています。植え替えは15~20年ごとに行われ、適切なタイミングで新しい木へと更新。さらに、一定規模の植林も実施し、持続可能な農園運営に努めています。
精製はSemi-washed方式を採用し、最新の選別機を使用することで一貫した品質管理を実現。取引先となる小農家とは会員制を導入し、厳しい品質チェックを行うことで、常に最高の含水率や豆の形状、香りを備えたコーヒー豆を生産することを目指しています。
ゴクマ氏は、コーヒーを通じた良好な協力関係の構築に強い期待を寄せています。特に、日本とのパートナーシップにより、現代的なコーヒー加工技術を学び、双方が合意した条件で末永い関係を築くことを目指しています。情熱と伝統が融合したゴクマさん農園のコーヒーは、これからも最高品質の一杯として、皆様に届けられることでしょう。

TEL : 070-4136-9616
TEL : 022-342-9886
Mail : ono10@sumi-takayama.com

営業時間 / 9:00〜17:00
担  当 / 小野寺 祐也

株式会社たかやま

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営業時間/9:00〜17:00
定休日/土日祝
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